その昔――、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。
名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。
だが同時に、騒動が大好きでもあり、いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。
そして現在――未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。
イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で……。


中文譯名爲:我家有個狐仙大人。

原本擔心它是雷作來著,遲遲不敢閱讀。但是試著讀下去以後發現,根本不存在這樣的事情。它的語言明明流暢得讓人很容易就能够進入故事的劇情,幷且故事設定得也很有趣。

人物描寫得很細緻。沒有性別之分的狐仙,一點術法也不懂的兄弟倆,再加上缺乏正常生活常識的巫女,這個組合實在太妙了!不禁讓人迫切地想看到他們是如何生活在一起。還有那位開便利店的神仙,雖然在這一集里亦正亦邪,不過總覺得他的登場有一些搞笑的成分。

插畫家是放電映像。他/她的作畫風格非常清爽,构圖是我欣賞的那一型。貌似尖端的放課后防衛隊也是由他/她作的插畫。那一本已經準備購入了。

台角代理的前四集都已經入手,現在開始慢慢解决。

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櫻歸町

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